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交通事故で加害者になってしまった方のむち打ち治療ができる病院

2012.06.18 | Category: 交通事故 治療,交通事故 豆知識,未分類

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。


昨日は東京へセミナーに行ってきました。

まだまだ知らないことがたくさんあります。

日々患者さんに少しでも役に立つ知識を得るためには広い世界を見ないといけないですね。

 

今日は「交通事故で加害者になってしまった方のケガ治療ができる治療院」についてお伝えします。

 

交通事故では

被害者 ・・・ 事故の被害に遭った人

加害者 ・・・ 事故を起こした人

と言って、どちらかが一方的に悪いという印象を受ける表現になっています。

 

しかし、日常で起こる交通事故ではかなりの量がお互い何らかの過失が認められるケースがあります。

 

「過失割合」

 

こんな言葉を聞いたことがあると思います。

この過失割合というのはそれぞれが何らかの落ち度があり、気を付けていれば交通事故にならなかったであろう割合です。

 

簡単な例をいうと

停まっている車に追突した場合は ・・・   加害者:被害者=100:0

少しでも走行している車に追突した場合は ・・・ 加害者:被害者=90:10

 

といったような過失割合が出ることもあります。

つまり加害者もほんの少しの割合ですが、被害者となる場合があります。

 

さて、ここで質問です。

Q.この事故でケガをしたのは被害者だけでしょうか?


A.事故=被害者のみがケガをした


そんな印象を受けやすいですが、そんなケースだけではありません。

 

事故=被害者軽傷、加害者重傷

 

こんなものもないとは言えません。

こんな時加害者の方はどこに行って治療を受ければいいのでしょうか?

また、その治療は実費で治療しないといけないのでしょうか?

 

それは・・・

交通事故治療を専門とするスタッフがいる治療院・病院に行くことです。

加害者の方でもケガの治療に保険を使えるケースはたくさんあります。

 

事故を起こしてしまったので、自分の治療は我慢している・・・

 

そんな加害者の方も当院は治療のサポートをしています。

加害者の方も保険を使って治療ができるんですよ。


知らないと損をする・・・いや、大損をすることがあります。

 

自分のケースはどうなんだろう?

とお悩みの方はいつでも交通事故治療専門のあさぬま整骨院にご相談ください。

 

被害者の方の治療ももちろんできます!

ご相談ください。

あさぬま整骨院 交通事故治療専門HP

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

人身事故と物損事故の違いと損害賠償の関係

2012.06.15 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

今回は「人身事故と物損事故」についてです。


交通事故の損害賠償の話を深くしていく前にこの2つの違いと手続きの違いでどういったことが起こるかをお伝えしていきます。

 

人身事故 ・・・ 交通事故を起こして相手にケガをさせてしまった事故

物損事故 ・・・ 交通事故を起こしたが相手はケガをせず、車の破損のみの事故

 

交通事故に遭い、この人身事故と物損事故を知っておかないと大きく損害を被ることがあります。

 

人身事故は治療費や通院のための交通費、慰謝料など様々な損害を自賠責保険や任意に加入している保険を使って補償してくれます。

物損事故はあくまで車のことなので、自賠責保険は適用できず、任意に加入している保険か加害者の実費で修理代を払ってもらいます。

 

事故直後にケガをしていればすぐに病院に行けますが、その日は痛みがなく後日痛みが出始めた時にはすぐに医師の診察を受けないと、人身事故の手続きができなくなる場合があります。

 

事故後普段の違うと思ったら、すぐに病院へ診察を受け、診断書を警察と相手の保険会社に届け出れば人身事故として扱ってくれます。

 

当院に来院してきた患者さんで、相手が「免許の点数が危ないから、物損事故にしてくれ。」などとお願いしてきたので、物損事故にしてしまった方がいました。

1週間後に痛みが出てきて、診察を受けてむち打ちと症と診断されましたが、物損事故のままにしようか悩んでいらっしゃいました。

このようなケースで物損事故のままにしておこうかと放置してしまうと、治療が長期間になった時に人身事故に変えてくれと言ってももう遅いのです。

 

すぐに症状が出ないからといって、治療期間が短くなるわけではありません。

 

長期間になった事を考えて、その方には人身事故の届け出をしてもらうようにお伝えしました。

 

むち打ち症の治療期間は当院の平均からしても3ヶ月~6ヶ月です。

本来事故に遭わなければ払う必要のない治療費や交通費、精神的な損害は人身事故の届け出でないと補償してもらえません。

 

症状が気になるときはできるだけ早く専門医にご相談ください。

当院も交通事故治療専門スタッフがいます。

相談だけでも構いませんので、いつでもご連絡ください。

 

あさぬま整骨院 交通事故治療HP

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

週末も皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

自動車事故での損害賠償請求

2012.06.15 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

今日は「自動車事故での損害賠償」についてです。

 

まず、「損害賠償」とは何でしょうか?

「損害賠償」とは・・・損害を与えてしまった者が、その損害を自ら埋め合わせること

民法の原則で以下の4点が立証できなければ損害賠償を受けられませんでした。

①加害者側に故意または過失があること

②加害者の行為が違法であること

③事故と損害の因果関係

④損害が生じたこと

 

昭和30年頃に被害者救済を目的に民法と特別法として「自動車損害賠償保障法(自賠法)」が制定されました。

故意や過失を立証することが難しかった民法から被害者を守るために、以下の3つの要件を立証しなければ、加害者が損害賠償責任を負うと定めました。

①運行供用者と運転者が無過失であること

②被害者または運転者以外の第三者に故意または過失があったこと

③自動車に構造上の欠陥または障害がなかったこと

 

このような流れで損害賠償というものができたという事を知っておくといいかもしれません。

 

 

その損害賠償ですが、財産的損害精神的損害に分けることができます。


財産的損害 ・・・ 積極損害・消極損害

精神的損害 ・・・ 慰謝料

 

a.積極損害 ・・・ 交通事故に遭わなければ被害者が支払う必要のなかった費用

b.消極損害 ・・・ 店舗の営業損害など、交通事故に遭わなければ被害者が得たであろうと考えられる利益のこと

c.慰謝料  ・・・ 事故による精神的損害に対する賠償金のことで、入・通院期間などによって金額が異なります。

 

具体的にどのようなものがあるかはまた後日お話します。  

 

こういった交通事故の際にどんなものが損害賠償として請求できるのかというのは、勉強した人しか分かりません。

知識のないまま対応してしまい、本来もらえるはずの賠償金を少なく受け取ってしまうこともあります。

 

もし、分からないことがあったら専門スタッフに相談することをお勧めします。

簡単な慰謝料の計算式も当院のHPに載せてありますので、早く知りたい方はそちらをどうぞ。

 

あさぬま整骨院 交通事故治療HP

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

むちうち症の症状で多い頭痛

2012.06.14 | Category: 交通事故 治療,未分類

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

今日は「むちうち症の症状」についてです。

 

交通事故でケガをしたと言った時に一番有名なケガが「むちうち症」ではないでしょうか?

 

治療法を語る前にまず患者さんが放って起きやすい症状をお教えします。

①頭痛やひどいコリ

②首や腰の痛み

③強い疲労感

④手足のしびれ


上記の症状は交通事故後によく見られる症状の一部です。

 

この症状も事故直後に見られて、すぐに病院へ診察を受けた方なら事故が原因として治療を開始できます。

しかし、これが3日後や1週間後に出てきたらどうでしょうか?

 

事故直後に気にならなかった場合に、事故との因果関係を理解できずに放置してしまう患者さんが意外と多いのです。

 

特に見逃しやすいものが

「頭痛」

です。

 

ひどい人だと風邪かな?なんて言って内科に行ってしまう方もいるくらい頭痛は現代人にとってよくある症状になってきています。

 

むちうち症は正式名は「頸椎捻挫」です。

周囲の筋肉や靭帯の損傷、椎間板の損傷など様々な原因で症状を出します。

 

むちうち症の場合、頭痛の出かたも様々です。

後頭部に出る痛み、後頚部に出る痛み、こめかみ付近に出る痛み、眉間に出る痛みなど、どれも風邪のときにも起こりそうな頭痛です。

 

この症状の出かたでどの部位を損傷していて、その部位をどのように治療していくかを決定していくのにとても重要な症状なのです。

 

もし、交通事故に遭って、今でもその症状が取れないとお悩みの方はいつでもご相談ください。

交通事故治療専門スタッフが対応致します。

 

「むち打ち症」について詳しく知りたい方はこちら

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

H24 千葉県高校バスケット インターハイ予選もうすぐ開催!!

2012.06.14 | Category: プライベート,未分類

こんにちは!

全国交通事故治療認定院・スポーツ障害専門院のあさぬま整骨院です。

 

今日は当院の得意分野のスポーツの話をしていきます。

と言っても、院長の趣味ですが(笑

 

今週の土日から千葉県高校バスケット インターハイ予選が始まります。

組み合わせはこちら

 

母校の幕張総合高校がどこまで勝ち上がるか楽しみです。

先日行われた関東大会ではBブロックで見事優勝したので、その勢いに乗ってくれると嬉しいです。

高校生活最後の大会にもなるので頑張ってほしいです(^^)

 

当院では自分がバスケットをしていたせいか、開業当初はバスケット関係の子供たちが多く来院していました。

今ではバスケットに限らず、陸上、サッカー、野球、バレー、体操、バレエなど様々なスポーツの子供たちやテニスやゴルフをしている大人の方など幅広くスポーツをしている方が来院してくれています。

 

どのスポーツをしている人も共通して言えることは、運動前後のストレッチの不足、日頃の柔軟性の低下、筋力バランスの悪さなどによりケガをしてしまう事が多いということです。

ケガをしてから対策をするよりも、身体をうまく使えないとか指導された動きに対応できないなどがあれば、当院に早めに来ていただけるとアドバイスができます。

いつでもご相談くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

皆さんに全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

自賠責保険(強制保険)と任意保険

2012.06.13 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

こんにちは!

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

今日は交通事故で来院される患者さんで誤解の多い「自賠責保険」と「任意保険」の違いを紹介しようと思います。

 

①自賠責保険(強制保険)

自賠責保険は国が被害者の被った損害を補償するためにできた保険です。

被害者は事故に遭ってケガをしてしまった時に考えられる損害とは・・・

 a.ケガの治療費

 b.仕事を休まなければならなくった時の休業補償

 c.病院にかかる為の交通費

 d.精神的・肉体的に被った損害に対する慰謝料 など

上記のような損害を最低限補償してくれます。

 

上限額は120万円です。

ひき逃げ(当て逃げ)に遭った、相手が任意保険に入っていない、などの場合にも最低限の補償をしてくれます。

 

②任意保険

各損害保険会社(損保会社)が行っている保険です。

上記の120万円を超えるような場合や車の修理代などを月々保険料を払って補ってもらいます。

 

加入している保険内容によって補償してもらえるケースが変わるので、何に加入しているかを確認しておく必要があります。

 

自賠責保険は人身事故で被害者自身の損害に対して補償してくれるものなので、物損事故での車の修理代などは支払ってくれません。

自分は事故は起こさないと自信を持って運転することはいいのですが、もしもという時には守ってくれるものがあることは安心ですよね。

 

自分の加入している保険内容がどのようなケースに対応できるのか、なかなか分かりにくいものもあります。

もし、交通事故に遭われた場合にはしっかり相談できる環境にしておきましょう。

 

当院は交通事故治療専門スタッフが対応しています。

疑問に思われた事などありましたら、いつでもご相談ください。

ケガの治療も他の医療機関からの転院が可能です。

症状がなかなか改善されない場合はお早めにご相談くださいね。

あさぬま整骨院の交通事故治療専門ページはこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

交通事故に遭った時の対処法

2012.06.13 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

おはようございます!

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

昨日付で発表されている千葉県の交通事故発生状況を見てみました。

千葉県・・・かなり悪いです(TT)

交通死亡事故 全国ワースト3位です・・・

 

今年の現在までの死亡者数 76人

          負傷者数 11,928人

 

千葉県は交通事故が多発しやすい地域です。

安全運転は当然意識していただきたい所ですが、自分が気を付けていてもぶつけられてしまったら対処法を知らないと困ってしまいます。

必要な知識を身に付けておくといざという時には便利ですよね。

 

<事故に遭った場合>


①二次被害に遭わないように安全を確認しながら後続の車に事故を知らせます。(発煙筒など)

②もし目撃者などがいたら警察に証言をしてもらうために待機してもらいましょう。

③事故現場をしっかり保存して警察を呼びます

④この時に相手の名前・連絡先・職場・保険会社の連絡先等を確認しておきましょう。

⑤現場の写真を撮れると後々の証拠となりますので、デジカメ付携帯電話でも構いません。

 現場の写真、車の状況、周囲の状況を撮っておきましょう


⑥ケガをしている場合は救急車を呼んでもらい、早期に検査をしてもらいましょう。

 2,3日後に痛みが出た場合は必ず病院へ行き検査してもらいましょう。(事故との因果関係を証明するのに必要です。)

人身事故の手続きを行えば医療機関は無料で治療を行えます。(過失割合により変わることがあります。)

 


上記の内容を知っておくと、事故に遭ってしまった時には非常に便利です。

事故直後、気が動転してしまい必要な事をしていないと、治療費を自分で払わなくてはならないなどのトラブルが起きることがあります。

 

もし交通事故に遭ってしまい、どうすればいいのか分からない場合はご相談ください。


交通事故専門スタッフがしっかり対応させていただきます。

ケガの治療も当院は最も得意としている分野です。

 

雨が降りやすくなって事故が増えやすい時期に入ります。

安全運転と周囲の確認を心がけましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

千葉県内で交通事故に特化した治療院

2012.06.12 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

全国交通事故治療認定整骨院のあさぬま整骨院です。

新ブログになって初めての投稿の為、交通事故のケガの治療でお悩みの方にご紹介したいと思います。

 

千葉県市原市ちはら台にある「あさぬま整骨院」です。

当院は交通事故治療を最も得意としています。

交通事故治療にはケガの治療だけでなく、自賠責保険や任意保険などの幅広い知識が必要とされるため、

他の接骨院や治療院では対応できないケースもあります。

 

当院では交通事故の専門的な知識を持ったスタッフが対応しておりますので、大変な労力のいる

保険会社さんとの対応不定愁訴に悩む多くの症状に対して適切な処置やアドバイスをを行っています。

その為、他院からの転院を希望される方も多数いらっしゃいます。

 

車を停車していたらぶつけられてしまった、バイクを運転していてぶつけられた、電柱にぶつかった、

歩行中に車にはねられた、車のドアに指を挟まれたなど、車に関する事故やケガがありましたら

いつでもご相談ください(^-^)