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【その他症状別治療】腰痛

腰痛は当院の得意分野のひとつです

千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院は腰痛治療は得意分野の一つです。
腰痛には様々な原因があります。

しかし、痛みの種類は少ないです。

(1)炎症による痛み
(2)筋肉を動かした時に起こる痛み
(3)神経を刺激して起こる痛み
(4)内科的な疾患による痛み


自分の痛みがどういう痛みなのか、しっかり確認しながら検査をしなければ根本改善にはつながりません。
その為、千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院では、初診の患者様への問診に力を入れています。
問診により、痛みが出るタイミング、痛みの出方、痛みの強さ、どのような動きで痛みが誘発されるのか、など事細かにお聞きすることによって、原因を探り、痛みの種類を見分け、現在の状態に適した施術の内容を検討していきます。

一人ひとり状態が違いますので、フルオーダーメイドの施術を提供する治療スタイルとなっています。
上記で紹介した痛みの種類について、主な症状を紹介していきます。

(1)炎症による痛み

炎症による痛みは、よく「ぎっくり腰」と言われている腰痛の中でも比較的多い症状です。
(西洋では別名「魔女の一撃」とも言われます)
(2)筋肉を動かした時に起こる痛み、(3)神経を刺激して起こる痛みは、
この炎症による痛みが落ち着いてからはっきりしてきます。
炎症による痛みがある状態ではどんな検査も痛みが邪魔して分かりづらくなってしまいます。
この状態でレントゲンやMRIの検査を受けるのはかなりきついです。

患者さんが自分の状態を説明する時に多い表現は
「じっとしていてもズキズキする」
「歩こうとすると痛みがひびく」
「腰に熱をもっている」
「まったく動かすことができない」
などです。
関節や筋肉、靭帯などに炎症が起きている状態は下記のような症状が有名です。
炎症症状には代表的な4つの徴候があります。
①疼痛・・・何もしなくてもズキズキ痛みが出たり、患部が重苦しく感じたり、歩いたり階段の上り下りの振動でも患部に響くような痛みが合あります。
②熱感・・・患部から熱が発生します。温めると症状が悪化して、冷やすと落ち着いてきます。
③発赤・・・周囲に比べて皮膚の色が赤くなってきます。
④腫脹・・・いわゆる腫れ(ハレ)の事です。腰では痛めた組織から皮膚の表面までに厚みがあるのでわかりにくいことが多いです。

炎症による痛みはとにかく冷やして安静に

炎症が起きているものに対して、運動やストレッチは厳禁!!

炎症が起きているかどうかの目安は
「痛い所を触った時に周囲と比べて温かくなっているかどうか」

熱を持っている場合はアイシングをして安静にしましょう。

千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院では、痛みが強い場合には必ずこの炎症チェックを行います。
炎症があるのに通常の施術をしてしまうと、症状が悪化するばかりか、回復が遅くなってしまいます。
その日の状態をしっかり確認してから施術に入るようにしているので、今自分にとって患部を冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか迷いやすい時期には安心して施術をうけられると皆様に評価していただいています。

この状態の時にはコルセットも効果が発揮できない場合があります。
身体の深部で起こっている炎症の痛みなので、安静にはしやすいですが、時に圧迫する事によって痛みが増したり、歩いている時の振動による痛みは防ぐことが出来なかったりします。
コルセットが自分に合わないのではなく、『今の身体の状態に合わない』こともあると知っておきましょう。

炎症症状が落ち着くとコルセットを着用した方が動きが楽になってくることもあります。
このコルセットの着用のタイミングや外すタイミングも千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院では、状態をしっかり説明してご本人に理解してもらってから勧めるようにしているので安心です。

(2)筋肉を動かした時に起こる痛み

これは腰の痛みの中でも典型的な痛みです。

「腰を伸ばそうとしたら痛みが出た」
「脚を持ち上げたら痛みが出た」
「腰を曲げたら痛みが出た」
「車から降りようとした時に痛みが出た」

これらの症状は基本的に動かしたときに痛みが出ています。
しかも腰自体を動かさなくても起こることがあります。

筋肉の痛みは基本的に筋肉の過緊張や乳酸が溜まっている状態、いわゆる疲労です。

しこりになって触るとコリコリするものがある、というのもよく聞く話ですね。

朝起きた時は痛みがあるが、動き始めてしばらくすると痛みがなくなる、
歩き始めてしばらくすると痛みがなくなるといった症状が多いのも特徴です。

筋肉を動かした時に起こる痛みはとにかく温めて、ゆっくりストレッチを

筋肉を温めたり、ストレッチをすることで筋肉を緩めることが症状改善の近道です。

とにかく固まっているというイメージを持つことが大事です。
お風呂にゆっくり入る、ホッカイロを貼る、足元から温めるなど冷えの対策も症状軽減には効果的です。

夏は比較的症状が軽いが冬に痛みが出やすいのも筋肉の性質上当然と言えるでしょう。

気持ちよく感じるレベルでストレッチをして筋肉を少しずつ伸ばしましょう。

基本的にはこの状態の人は筋トレは慎重に行いましょう。
疲労が溜まっているのに、さらに上乗せは危険ですので注意が必要です。

(3)神経を刺激して起こる痛み

腰の骨(腰椎)から脚に神経が出ています。

一番太い神経を「坐骨神経」と言います。
よく坐骨神経痛だね、なんて言われた方も少なくないと思います。

この痛みの原因は神経を何かが圧迫することで起こる痛みです。
時にはしびれも伴います。

神経を圧迫する原因

●骨の変形により圧迫
●ヘルニアなどにより圧迫
●筋肉のしこりによる圧迫
●炎症による刺激
●循環障害(血液が流れない)状態で神経に栄養がいかなくなるために起こる刺激

などです。

症状として多いのは、腰だけでなくお尻や太ももの裏、足先にしびれるような痛みが出る、
腰を動かしたときに脚にビリッと痛みが走るというものがあります。

ヘルニア・循環障害は早期に病院へ

病院で自分がどの程度の状態なのかをしっかり把握することが大事です。

ヘルニアの検査はMRI、循環障害はCTや様々な検査が必要です。
しっかり診断していただき、治療をすることをお勧めします。

当院ではヘルニアがあっても、その症状を少しでも軽減するためのアドバイスなどをさせていただいてます。

基本的には、周囲の筋肉の負担を減らして、ヘルニアの部分にかかる圧を軽減してあげるようにします。
症状の強さに合わせて、ストレッチやマッサージ、しっかり温めるなども少し軽減されます。
動くときにはコルセットの着用なども考えましょう。

(4)内科的疾患による痛み

内科的疾患による痛みの事を「関連痛」と言います。

●泌尿器系疾患(腎臓結石、尿管結石、腎盂腎炎、腫瘍)
●婦人科疾患(子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮・卵巣腫瘍)
●消化器疾患(潰瘍、膵・肝・胆嚢炎および腫瘍)
●膵炎、膵臓癌
●腫瘍の腰椎、骨盤への転移(胃癌、腎臓癌、前立腺癌など)

など様々な原因から腰痛が起こることがあります。

原因不明の痛みで汗がにじむような痛み

内科的疾患を見分ける方法として、原因がはっきりしているかというものがあります。

ぎっくり腰のようなきっかけになるような事があった
転んで尻もちをついた
ぶつけた
不自然な姿勢で長時間座っていた

などなど

今まで述べてきたものと違って、動きで痛みが増減することはほとんどありません。
安静にしても痛む、寝ていても痛むなど安静時疼痛というものがあって、
原因不明なものは一度検査を受けることをお勧めします。
腰痛の原因は様々なものがありますが、症状を悪化させる原因は自己判断で
油断してしまうことです。適切な治療をすれば早期に回復するものも、痛みを繰り返し、
筋力を低下させ、ますます腰痛に悩むといった「負のスパイラル」
陥る方は非常に多いです。現在治療をしている方も変化がない場合は、
他院に相談・診察を受けることも考えましょう。

腰痛治療は千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院へお任せください。腰痛を我慢していると肩こりや、首の凝り、自律神経バランスの乱れにもつながります。痛みを感じにくい施術を心がけていますのでお気軽にご来院ください。

腰痛持ちの方は、なんとかこの痛みを改善したいと病院や整骨院へ診察に来られる方も多いです。千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院にも腰痛を訴えて来院される方は多く、患者様にあった適切な治療を提案させていただきます。

腰痛の痛みの程度、痛む部位、原因は人によって異なります。千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院では治療を始める前にしっかりと患者様に症状をお聞きして、触診してから施術内容を決めていきます。痛みがひどい時には無理な施術は一切行いません。全身整体や温熱、超音波療法などで痛みを和らげてから、マッサージ療法や骨盤矯正を行う場合もあります。

腰痛の根本的原因を改善する根治治療を得意としており、一時的な痛みの緩和ではなく、完治を目指した治療を心がけています。慢性的な腰痛でもそのまま放置してしまうと椎間板ヘルニアなど重症例につながる恐れもあるので気を付ける必要があります。

千葉市緑区・市原市のあさぬま整骨院は診療時間も長く、午前は9時~12時、午後は15時~19時まで診療を行っていますので、仕事帰りでも通院しやすくなっています。また土曜日診療を行っている点も魅力的です。