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ケガをした時にひどくなりやすい人 | 2016/6/6(月)予約状況

2016.06.06 | Category: 予約状況+健康情報,未分類

【ケガをした時にひどくなりやすい人】

 

●本日

 

6/6(月)の空き状況

 

・指圧・整体コース

 

 9:00~ 10:00~

11:00~ 11:30~

 

16:00~ 16:30~

17:00~ 18:00~

 

 

・楽トレコース

 

 9:00~  9:40~

10:20~

 

15:00~ 16:20~

17:00~ 17:40~

18:20~

 

となっております。

予約時間変更等で

他の時間も空く可能性が

ございます。

 

予約がなくても施術はできますが、

順番にご案内致します。

 

保険診療の方は予約優先制は

利用できません。

 

できるだけ間を空けずに

通院することをおススメしております。

 

 

メニューはこちら↓

http://bit.ly/1WCHhG1

 

患者様の声はこちら↓

<ホームページ>

http://bit.ly/24m1G8a

<エキテン>

http://bit.ly/1WCHglA

<YouTube>

http://bit.ly/1PRe7RN

 

ご予約はこちら↓

0436-63-3712

 

 

※※健康情報※※

 

先週の土曜日は休診させていただきました。

 

末っ子長男の幼稚園の父親参観に行ってきました。

 

入園式の時よりも成長して

どんどん活発に遊んでいるのかな~と

期待して見に行きました。

 

しかし…

 

ほぼ私か良子先生のそばにいて

歌も歌いませんでした…

 

注目されると声が出なくなってしまう子ですが、

担任の先生に質問されて皆で答える時には

大きな声を出すことが出来ました。

 

質問に対してはしっかり答えられているので

以前に比べると成長はしているんだなぁと嬉しくなりました。

 

 

3週連続で院長が予定が入ってしまった為、

土曜日は休診や院長不在で皆様にご迷惑をおかけしました。

 

 

今月の土曜日は診療しておりますので、

宜しくお願いします。

 

 

※6月15日(水)(県民の日)は幼稚園、小学校ともに休みの為、

 当院も休診させていただきます。

 

 

 

それでは本題に入ります。

 

今日は【ケガをした時にひどくなりやすい人】についてです。

 

 

ケガはどんな人にも突然起こります。

 

歩いていたら道のへこみに気づかずに転んだとか

荷物を持って部屋の中を移動していたら机の角にぶつけたとか

階段で足を滑らせてずり落ちてしまったとか

 

何気ない日常生活でのケガは時々起ります。

 

 

電車を乗り換えようと小走りしたら肉離れをしたとか

子供の運動会に参加して思い切り走ったらアキレス腱が切れたとか

通勤でうとうと寝てしまったら首を寝違えたとか

 

気を付けていても痛めてしまうことはあります。

 

 

ただ、このような同じシーンでケガをしても

全員が同じレベルのケガをするわけではありません。

 

 

ケガのレベルの違いはこんな理由で変わると考えています。

 

○筋肉や腱、靭帯の柔軟性

○筋力の強さ

○腱、靭帯の強さ

○疲労物質の蓄積度

○身体のバランス

○身体の使い方の熟練度

 

などです。

 

 

●筋肉や腱、靭帯のの柔軟性

 

組織が硬いと強く引っ張られる力がかかった時に

切れやすくなります。

組織が硬い状態は、輪ゴムで例えると

常に引っ張られている状態です。

 

●筋力の強さ

 

筋力が強ければ捻ったとかぶつけたという時に

組織が耐えることができます。

輪ゴムで例えると輪ゴム自体の強さです。

 

●腱、靭帯の強さ

 

腱、靭帯は筋肉と違って伸び縮みはしません。

その為組織の強さで変わります。

年齢により組織自体が弱くなっていると

損傷が強くなりやすくなります。

輪ゴムで例えると耐久性がなくなり、

すぐに切れてしまう状態です。

 

●疲労物質の蓄積度

 

疲労物質が溜まっている状態は

体液循環が悪くなっている状態になります。

特に筋肉は循環が悪くなると負担がかかりやすくなってしまいます。

 

●身体のバランス

 

外反母趾があるとか足首がねじているとか

O脚になっているとか猫背とか

身体のバランスが悪くなる原因があります。

これらにより同じところに負担がかかりやすくなってしまう為

一点に力がかかり大きなダメージを負うことがあります。

 

●身体の使い方の熟練度

 

これは筋肉や腱、靭帯などを使う習慣があるかどうかということです。

身体の使い方が分かっている人は

ケガをしそうな瞬間にも身体が反応して

ダメージをできるだけ小さくしようとする

防衛反応が起こります。

柔道の選手などは受け身などを身に付けているので

とっさの瞬間にも衝撃を受け流す事が出来ます。

 

 

ケガが軽くて済む人は

これらの条件が満たされている人です。

 

これらをできるだけ身に付けて

ケガがひどくならないように予防できるといいですね。

 

 

但し、これらの条件を上回る最強の条件は

 

≪ 運 ≫

 

です。

 

これを味方にできた人はおそらく何でも大丈夫です(笑)

 

 

どの年代でもケガのレベルは

これらの条件が影響していると思います。

 

若いからと油断せずに

しっかりと対策をしてみてくださいね(^^)

 

 

☆今日も皆様に全ての良き事が

雪崩の如く起こりますように☆