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テニス肘・野球肘の治り方 | 2016/6/25(土)予約状況

2016.06.25 | Category: 予約状況+健康情報,未分類

【テニス肘・野球肘の治り方】

 

●本日

 

6/25(土)の空き状況

 

・指圧・整体コース

 

10:30~ 11:00~

 

 

・楽トレコース

 

 9:00~  9:40~

10:20~ 11:00~

 

となっております。

予約時間変更等で

他の時間も空く可能性が

ございます。

 

予約がなくても施術はできますが、

順番にご案内致します。

 

保険診療の方は予約優先制は

利用できません。

 

できるだけ間を空けずに

通院することをおススメしております。

 

 

メニューはこちら↓

http://bit.ly/1WCHhG1

 

患者様の声はこちら↓

<ホームページ>

http://bit.ly/24m1G8a

<エキテン>

http://bit.ly/1WCHglA

<YouTube>

http://bit.ly/1PRe7RN

 

ご予約はこちら↓

0436-63-3712

 

 

※※健康情報※※

 

今日は【テニス肘・野球肘の治り方】についてです。

 

昨日腱鞘炎の治り方についてお伝えしました。

 

腱鞘炎とは少し違う治り方をするのがテニス肘、野球肘などの

筋肉(正確には腱)の付着部の炎症です。

 

 

腱鞘炎は腱や鞘(さや)の炎症なので、痛みの理由が違います。

 

腱や鞘の痛みは擦れて痛みが起こりますが、

筋(腱)の付着部は筋や腱に引っ張られて痛みが起こります。

 

 

そのため、痛みの摂れる順番が変わります。

 

●筋(腱)の付着部の炎症による痛み

  ↓

○アイシングなどで炎症を取る

  ↓

●筋肉を使った時に筋肉が突っ張ることによる痛み

  ↓

○筋肉をマッサージやストレッチでほぐす

  ↓

●筋肉を使った時に筋(腱)の付着部が引っ張られることによる痛み

  ↓

○筋肉をほぐすことを継続、付着部のストレスが軽減して修復される

  ↓

○付着部の痛みが消失する

 

 

上記のように最終的に付着部のストレスがなくなった状態が続いて

やっと付着部の修復がしやすい環境になります。

 

このような治り方の違いにより、

腱鞘炎とテニス肘(野球肘)などの治る速度は

腱鞘炎の方が早いと言えます。

 

 

テニス肘に似た症状のものが、

 

◆オスグッド・シュラッター氏病

◆アキレス腱付着部炎

◆シェーバー病

◆野球肩

◆鵞足炎(がそくえん)

◆足底腱(筋)膜炎

 

などが挙げられます。

 

 

腱鞘炎に近い症状のものが、

 

◆腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

◆ジャンパー膝

◆アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎

 

などです。

 

 

スポーツ障害と呼ばれるものは

だいたい腱鞘炎のようなものか付着部炎のようなものに分かれます。

 

 

付着部炎の症状に近いスポーツ障害になってしまったら、

しっかりとケアを覚えて、長期間気を付けながら過ごすことが必要です。

 

ケアの仕方をしっかり教えてもらえる所に通院しないと

症状が軽減しないまま運動を続けてしまい、

年単位の治療を要することも多いです。

 

 

病院に通院していても症状が変わらない場合は

セカンドオピニオンとして、しっかりと治療方法を教えてもらえる所への

転院を検討してみてくださいね。

 

 

☆週末も皆様に全ての良き事が

雪崩の如く起こりますように☆