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ケガや痛みのケアの仕方 | 2016/9/30(金)予約状況

2016.09.30 | Category: 予約状況+健康情報,未分類

【ケガや痛みのケアの仕方】

 

●本日

 

9/30(金)の空き状況

 

・指圧・整体コース

 

11:00~

 

16:00~ 17:00~

18:00~ 18:30~

 

・楽トレコース

 

 9:40~ 10:20~

11:00~ 11:40~

 

15:40~ 16:20~

17:40~ 18:20~

 

となっております。

 

予約時間変更等で

他の時間も空く可能性が

ございます。

 

予約がなくても施術はできますが、

順番にご案内致します。

 

できるだけ間を空けずに

通院することをおススメしております。

 

 

メニューはこちら↓

http://bit.ly/1WCHhG1


 

患者様の声はこちら↓

<ホームページ>

http://bit.ly/24m1G8a

<エキテン>

http://bit.ly/1WCHglA

<YouTube>

http://bit.ly/1PRe7RN

 

 

予約はこちら↓

0436-63-3712

 

 

※※健康情報※※

 

今日は【ケガや痛みのケアの仕方】についてです。

 

最近またケガや痛みの相談が増えてきているので

改めて紹介しようと思います。

 

ケガをした時(骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉離れ))、

身体に痛みが出た時にまず出てくる質問があります。

 

 

『温めるのと冷やすのどっちですか?』

 

 

基本的にケガをした直後は冷やすことが多いですが、

一番簡単な確認方法があります。

 

それは…

 

【患部が熱を持っていて、氷を当てて気持ちいいと感じるかどうか】

 

というものです。

 

 

手で触って、左右で比べた時に

患部の方が温かく感じた場合はアイシングです。

 

分かりにくい場合は氷を当てて患部が気持ちよく感じたらアイシングです。

 

 

氷を当てる(アイシング)をする場合は

あさぬま整骨院では凍らしても固まらないアイスジェル(保冷剤)に

キッチンペーパーを一枚当てて、患部に載せます。

 

キッチンペーパーしかないのに

氷を当てて気持ちいいと感じるということは

その部位がかなり異常な反応を示しているんだと理解できると思います。

 

 

アイシングの時間は氷が冷たいと感じるまでです。

 

 

溶けたら新しいもの、また溶けたら新しい物を当ててください。

 

ケガの状態や痛みの状態によっては

一晩中冷やしてもいいケースがあります。

 

 

そして、氷が冷たいと感じたところから

やっと温める事が出来る様になります。

 

炎症反応で腫れてしまった患部に対して

今度は温めて、軽くさすることで腫れを散らす事が出来ます。

 

 

よく分からない時に一番気を付けて欲しいのが、

 

○確認しないで、マッサージしたり、お風呂に入らないでください。

 

 

これは炎症反応をさらに悪化させて

安静時痛を引き起こしてしまいます。

 

 

安静時痛はじっとしていても

患部がズキズキ痛むという症状が特徴的です。

 

そして響きます。

 

歩いていても、自転車乗っていても、

自動車に乗っていても、

振動が来ると患部に痛みが走ります。

 

 

身体のケアはしっかりと対応すれば

ケガや痛みの症状は早期に改善できるものです。

 

 

少し意識してみてくださいね(^^)

 

☆週末も皆様に全ての良き事が

雪崩の如く起こりますように☆