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むちうち症の症状で多い頭痛

2012.06.14 | Category: 交通事故 治療,未分類

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

今日は「むちうち症の症状」についてです。

 

交通事故でケガをしたと言った時に一番有名なケガが「むちうち症」ではないでしょうか?

 

治療法を語る前にまず患者さんが放って起きやすい症状をお教えします。

①頭痛やひどいコリ

②首や腰の痛み

③強い疲労感

④手足のしびれ


上記の症状は交通事故後によく見られる症状の一部です。

 

この症状も事故直後に見られて、すぐに病院へ診察を受けた方なら事故が原因として治療を開始できます。

しかし、これが3日後や1週間後に出てきたらどうでしょうか?

 

事故直後に気にならなかった場合に、事故との因果関係を理解できずに放置してしまう患者さんが意外と多いのです。

 

特に見逃しやすいものが

「頭痛」

です。

 

ひどい人だと風邪かな?なんて言って内科に行ってしまう方もいるくらい頭痛は現代人にとってよくある症状になってきています。

 

むちうち症は正式名は「頸椎捻挫」です。

周囲の筋肉や靭帯の損傷、椎間板の損傷など様々な原因で症状を出します。

 

むちうち症の場合、頭痛の出かたも様々です。

後頭部に出る痛み、後頚部に出る痛み、こめかみ付近に出る痛み、眉間に出る痛みなど、どれも風邪のときにも起こりそうな頭痛です。

 

この症状の出かたでどの部位を損傷していて、その部位をどのように治療していくかを決定していくのにとても重要な症状なのです。

 

もし、交通事故に遭って、今でもその症状が取れないとお悩みの方はいつでもご相談ください。

交通事故治療専門スタッフが対応致します。

 

「むち打ち症」について詳しく知りたい方はこちら

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように