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交通死亡事故事例

2012.06.27 | Category: 交通事故 豆知識,未分類

千葉県市原市ちはら台西にある全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

今回は「交通死亡事故事例」で市原市に最近発生した死亡事故についてお伝えします。

 

先日、自治会から回覧板が回ってきました。

その中で市原警察署の書類が入っていました。

タイトルは「交通死亡事故の発生」

 

内容を読んでみると・・・

 

○平成24年3月6日(火)午前0時16分頃、市原市五井地先において、酒に酔い道路上に寝込んでいた53歳の女性が、軽乗用車に轢かれて亡くなりました。

 

○平成24年5月30日(水)午前0時58分頃、市原市西国分寺台地先において、酒に酔い道路上に座り込んでいた55歳の男性が、普通乗用車に轢かれて亡くなりました。

 

上記のとおり、今年に入り歩行者側にも原因がある交通死亡事故が2件発生しております。

しかし、車を運転するドライバーの方には、危険を回避する義務がありますから、相手が道路上に寝込んでいるからといっても責任を逃れることができません。

特に、これから迎える夏の時期は、お酒を飲み過ぎて道路上に倒れこむ等の行為が増加することが懸念されます。

これらの危険な行為を見かけた方は、近くの方と協力して一時的に安全な場所に移動するなどの措置をとっていただくとともに、すぐに110番通報をお願いいたします。

また、道路を渡る歩行者の方や自転車に乗る方も、車の走行をよく見て交通事故に遭わないようにしましょう。

 

~市原警察署からの交通安全の書類をそのまま記載させていただきました~

 

この書類を見て、車を運転するのが怖いと思いました。

夜中に走っていて、道路上にまさか人が寝ていると思わないですよね。

しかし、そこで起こった事故は運転手の過失となってしまいます。

 

夜中に人がいないからと言って、スピードが出ている車をよく見かけます。

しかし、この事例を見ているとそんなスピードで走っていたら、避けられるものも避けられないですよね。

これからの時期、安全運転により一層意識をするとともに、繁華街などの運転の際には十分注意していただきたいと思いました。

 

もう一つ、飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院はこういった事例を紹介して、安全運転に一層意識していただけるようにと考えています。

また、気を付けていても起こってしまう事故があります。

その際には、当院は専門スタッフがしっかり対応して、完治から示談まで全力でサポートさせていただきます。

被害者だけでなく、運悪く加害者となってしまった方のケガの治療も治療費がかからずサポートすることができます。(保険内容によります)

 

車に関係するケガをした時には、まずご相談くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように