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筋肉痛の対処法と超回復

2012.07.09 | Category: 接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類

千葉県市原市ちはら台西にあるスポーツ障害治療専門院のあさぬま整骨院です。

 

今回のテーマは「筋肉痛の対処法と超回復」についてです。

 

先週末に母校の幕張総合高校で久しぶりにOB会を開いて、バスケットをしてきました。

完璧に筋肉痛です笑

筋肉痛を早く治したいと言う患者さんが多くいらっしゃいます。

 

筋肉痛ってどのような状態かご存知ですか?

 

実は筋肉を鍛えたり、いつも以上に力を入れたりした起こる筋肉痛は「細胞を壊して」いるんです。

 

細胞を壊して、それを修復する過程で適度な休養と栄養が入ると、その壊れた細胞が以前より強くなろうとする状態になります。

 

これを「超回復」と言います。

 

 

 

だから筋肉痛の後、以前動いていた状態よりも楽に動けるようになるのです。

 

この超回復の過程の短縮する方法はほとんどありません。

 

・温めた方がいいよ

・安静にしていた方がいいよ

・次の筋トレをした方がいいよ

・ストレッチすると早く治るよ


などなど

 

いろいろな情報が出回っていますが、上記の回復の過程を考えると・・・

 

・筋肉痛は細胞を壊している → 強い刺激(強いマッサージやストレッチ)は逆効果!?

・壊れた細胞を修復しようとしている → 思い切り筋トレした部位に新鮮な血液を流してあげる。(修復効果を高める為に)

                       → 軽く温めたり、軽めの運動をして流す

・修復には栄養が必要 → しっかりとアミノ酸を摂取。(たんぱく質を最小限に分解したのがアミノ酸。細胞修復に必要なエネルギー

 

 

という事で・・・

 

当院では

①筋トレをした部位を軽く温めるか緩めのストレッチをする。

②栄養はたっぷりと

③筋トレは強度によって2日から3日おきにやる


といった内容で指導しています。

 

 

学生や大人になってからトレーニングをして、筋トレをした場合に筋肉痛が1週間以上取れない方は

 

「やりすぎ」

「筋肉の損傷」の可能性があります。

 

やりすぎのパターンとしては

筋トレを毎日している → 超回復の間を与えない状態

                 逆に筋肉をいじめすぎて弱っている状態

 

筋肉の損傷のパターンとしては

いつもやらない動きやトレーニングを一気にやった → その後何もしてないけど回復しきれない

 

やりすぎの場合はトレーニング内容をコントロールしましょう。

筋肉の損傷の場合は適切な治療が必要です。

 

1週間たっても取れない筋肉痛がある場合は一度ご相談ください。

 

ご相談電話は

0436-63-3712

 

お待ちしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように