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ケガの予防と疲労回復

2012.07.11 | Category: 接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類

千葉県市原市ちはら台にあるスポーツ障害治療・ケガの治療に特化したあさぬま整骨院です。

 

今回のテーマは「ケガの予防と疲労回復」についてお伝えします。

 

当院ではスポーツをしている人が多く来院しています。

学生から社会人、中高年、高齢者と幅広く診ている為、ケガをしてくる理由も本当に様々です。

 

ケガを起こしやすい原因として挙げられるのが・・・

①筋肉が硬い

②関節が硬い

③油断して起こってしまったケガ

④筋力が弱くて支えられない

⑤相手がいて避けられなかったケガ

などです。

 

①②は完全な日頃からのストレッチ不足です。

③はメンタル面で甘い例です。

④はトレーニング不足・準備不足です。

⑤は時の運ですが、そのケガの度合いは①②の状態で大きく変わります。

 

 

ウォーミングアップという言葉を聞いたことがあると思いますが、これらは運動前に行うものです。

ケガを予防するために、筋肉や関節を温めて、大きく動く為の準備をすることです。

 

しかし、このウォーミングアップだけでなく、日頃からストレッチをしっかり行って、可動域をしっかり広げていれば①②については、非常に有効なケガの予防になります。

 

③については運動に慣れてきた頃に非常に多く起こります。

注意していれば、集中していれば防げたはずのケガです。

これに多いのは学生では2年生(中2、高2の頃)です。

中高年で言えば、運動を始めて3週間、3ヶ月、1年あたりが多いです。


 

④についてはまだまだ体が出来ていないのに、無理に動いてしまって起こるケガです。

中1、高1の頃や、中高年で久しぶりに運動を再開する、初めて運動するなどの時に起こります。

ダイエットの為に急に運動(散歩など)を始めたなどでも起こります。

オーバーワーク(使いすぎ)によるケガなどが挙げられます。

 

⑤については①②の状態に左右されると前述しましたが、筋肉や関節が柔らかいと衝撃を受け流すことができます。

その為、靭帯や筋肉、骨などに強く衝撃にかからない為、軽いケガで済むという事です。

逆に硬い人はその強い衝撃をダイレクトに受け取ってしまい、大きいケガとなり治療期間が長引いてしまいます。

 

 

大会などで結果を出すために思い切りプレーしたい方も、健康の為に体を動かしたい方も非常に大事にしてもらいたいものは

 

「ストレッチ」

 

です。

 

当院では通常の治療にストレッチは必ず含まれます。

 

それは体の為に非常に重要なものだと認識しているからです。

 

ケガをする前の予防としてのストレッチ(ウォーミングアップ)、

運動後の疲労回復を早めるためにストレッチ(クールダウン)、

ケガをしてしまった後の早期回復の為のストレッチ、

レベルの高いパフォーマンスを出せるようにする為のストレッチ、

日常生活をもっと快適に過ごしてもらうためのストレッチ、

 

など本当に様々な効果を得られるものがストレッチです。

 

まずは自分の身体の状態のチェックに当院を訪ねてみてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように