TEL
MENU

Blog記事一覧 > 接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類 > 足首の捻挫(ねんざ)は湿布だけでは治りません

足首の捻挫(ねんざ)は湿布だけでは治りません

2012.07.24 | Category: 接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類

千葉県市原市ちはら台西にある全国交通事故治療認定院・スポーツ障害治療専門院のあさぬま整骨院です。

 

今回のテーマは「足首の捻挫(ねんざ)は湿布だけでは治りません」をお伝えします。

 

最近、市原市では中学生の総体が始まっています。

ケガをする子が来院する中で、足首のねんざをした子が最近来院しました。

 

ケガをして、まず病院へレントゲンを撮りに行ったそうです。

 

診断結果は

「足関節捻挫」

 

治療法はというと・・・

 

「湿布と痛み止め」


最後の大会前なんですけど・・・と先生にお伝えしたようですが変わらず。

 

骨折とか脱臼なんて言ったら出場は完全に禁止となってしまいますが、最後の大会にはできるものなら出たいですよね。

 

私も現役なら何としてでも出たいと思ったでしょう。

 

この病院での対応はそこだけではないようです。

まだまだ大部分の病院でそこまでのサポートはしてくれません。

 

スポーツ傷害・スポーツ障害を専門に見ている病院でスポーツの知識をもったリハビリスタッフがいると対応してくれますが、非常に少ないようです。

 

足首のねんざは腫れが強いときなどアイシングをしたり固定をしたり拳上したりとやることはいっぱいあります。

しかし、病院ではあまり教えてくれません。

このような基礎的な指導は当院では必ず行います。

 

さらに当院では今度のオリンピックのコンディショニングチームが持っていく最新の治療器があります。

この治療器はケガの初期から使えるもので、早期復帰を目指す方をサポートできます。

 

ケガの初期だけでなくその後のリハビリで可動域を改善するにも非常に有効です。

 

最近そのメーカーさんとお話をしたところ、使いこなせる先生が非常に少ないということでした。

 

最新の治療器も使いこなせなければ意味がないですよね。

 

そして、その治療器だけでなくテーピングの指導もしています。(HPには巻き方の動画もあります。動画はこちら

 

その治療器やテーピングの技術もその他の正しい知識がないと活きてきません。

 

大会に向けてどのようなスケジュールで、どの程度の運動までして、その後のケアを細かくしていく。

その念入りな準備が大会当日に、その子の今現在出来得る最高のパフォーマンスにつながると思います。

 

ケガをしてしまった方はいつでもご相談ください。

0436-63-3712

 

あさぬま整骨院HPはこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/

交通事故治療専門HPはこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/cgi-bin/asanuma-seikotsu/siteup.cgi?category=1&page=0

ケガの応急処置・テーピングの巻き方はこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/cgi-bin/asanuma-seikotsu/siteup.cgi?category=3&page=3

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように