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車のドアに指や腕を挟んでケガをしてしまったら

2012.08.15 | Category: 交通事故 治療,未分類

千葉県市原市ちはら台西にある全国交通事故治療認定院のあさぬま整骨院です。

 

今回のテーマは「車のドアに指や腕を挟んでケガをしてしまったら」です。

 

先日少し早目の夏休みをいただいてお盆は休みなく診療をしていた所、上記の患者さんがいらっしゃいました。


今回はそんな時の応急処置と治療方法、治療費についてお伝えします。

 

指や腕を挟んでまず第一に確認して欲しいものがあります。

それは

「関節が曲げ伸ばしができるかどうか」

です。

 

まずこれができればケガをした時に骨折ではないという目安になります。

 

骨折でないと判断した場合には自分で応急処置をした後に、できるだけ早く整形外科や整骨院に行きましょう。

もし曲げ伸ばしができなくて、みるみる腫れるようなら骨折を疑って、下手にいじらずに整形外科で診断してもらいましょう。

 

応急処置の仕方は以前紹介した「RICE処置」です。

 

●休息(Rest)
患部を包帯などで固定し安静にさせます。

●冷却(Ice)
患部を氷嚢などで冷やし組織の血管を収縮させ腫れや炎症を抑えます。

●圧迫(Compression)
患部を包帯やサポーターなどで圧迫することにより内出血や腫れを抑えます。

●挙上(Elevation)
患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れをよくして腫れを抑えます。

 

上記の処置をしながら、治療をしていくのがケガの初期段階となります。

 

病院や整骨院で治療をする際、健康保険を使わないで、自己負担を0円に抑える方法があります。

 

それは

「人身傷害保険を使う」

というものです。

ほとんどの人が加入している自動車の任意保険はすごく便利な保険です。

これを利用すると、通常保険外でかかってしまう特殊治療も無料で受けることが出来るため、早期回復が望めます。

 

もしご自分の加入している保険内容が分からないという方は保険証券を持ってご来院ください。

適用されるかどうかアドバイスさせていただきます。

 

保険によってはお見舞金などもありますので、利用すると治療費がかからないだけでない、まさに一石二鳥のお得な保険でもあります。

 

もし、お盆休み中などに車に関するケガをされた方はいつでもご相談ください。

 

 

あさぬま整骨院HPはこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/

交通事故治療専門HPはこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/cgi-bin/asanuma-seikotsu/siteup.cgi?category=1&page=0

ケガの応急処置・テーピングの巻き方はこちら

→ http://www.asanuma-seikotsu.com/cgi-bin/asanuma-seikotsu/siteup.cgi?category=3&page=3

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように