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テニス肘はテニスをしていなくてもなります | 2017/9/6(水)予約状況

2017.09.06 | Category: 予約状況+健康情報

【テニス肘はテニスをしていなくてもなります】

●9/6(水)予約空き状況

9:00~ 10:30~
11:00~

※2枠以上空いている時間帯を
紹介するようにしました。
担当によって予約枠が空いている場合が
ありますので一度お電話ください。

予約がない場合は順番にご案内しますので、
お時間に余裕を持ってご来院ください。

・楽トレコース

9:00~  9:40~
10:20~ 11:00~
11:40~

・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

メニューはこちら↓
http://bit.ly/1WCHhG1

患者様の声はこちら↓
<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
<エキテン>
http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
http://bit.ly/1PRe7RN


※※健康情報※※

【テニス肘はテニスをしていなくてもなります】

今月はもうすぐ期末試験という中学生が多いですが、

中学生は新人戦、
小学生はミニバスだと関東予選、
その他には陸上大会や駅伝なども控えています。

大会前になるとスポーツ障害が
悪化してしまうケースが多いので、

スポーツ障害について紹介していこうと思います。


ただ、スポーツ障害と言っても
学生だけでなく大人にも起こるものなので、

いつも学生寄りの説明が多いと思いますので
ちょっと大人向けに解説してみようと思います。


まずはタイトル通り、

『テニス肘』

から紹介します。


テニス肘は、手のひらを上に向けた時に
肘の外側の部分で痛みが出るものを言います。

テニス肘は筋肉がくっついている骨の部分に
繰り返し引っ張る力が加わって痛みが出ます。


テニス肘が起こると
ひどい時は肘に熱を持ち、
じっとしてもズキズキ痛んだり、
夜中に痛みで目が覚めたりしてしまうこともあります。

この熱を持っている状態は

≪炎症≫

が起きている状態なので、

揉んだり押したり、
お風呂に入ったりしないようにしましょう。


炎症が起きている時は、

○アイシング
○お風呂に入らない(シャワーで済ます)
○肘は湿布や塗り薬をして休ませる
○しっかり寝る

というのが大事になってきます。


テニス肘はすごく慢性化しやすい(繰り返しやすい)
スポーツ障害です。

痛みが一旦減っても
またすぐに痛みが出てしまいます。


その原因は、

『使い方のクセ』

を治していないからです。


あさぬま整骨院にくると
その使い方についても細かく説明しますが、

日常生活で肘の外側に負担のかかる動作は
想像以上に多いです。

しかも本人は無意識で使うようになっています。


さらに、痛みが長期間になってくると、

『かばって使うクセ』

が出てきます。

この『2重のクセ』をしっかり取り除かないと
負担が大きくなってしまい、

テニス肘を繰り返してしまうので
注意してくださいね^^


≪LINEでお名前の登録をお願いします≫

電話で予約できない診療終了後や休みの日などにも
メッセージで確認できます。

まずは登録だけでも済ませておくと便利ですので、

『お名前(フルネーム)』だけでも大丈夫です。

メッセージに送っておいてくださいね(^^)

☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆