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踵骨骨端症(シェーバー病)と診断されてもできること | 2017/9/14(木)予約状況

2017.09.14 | Category: 予約状況+健康情報

【踵骨骨端症(シェーバー病)と診断されてもできること】

■■お知らせ■■

9/18(月)敬老の日 休診

9/19(火)木下先生夏休み

9/21(木)22日(金)浦田先生夏休み

9/23(土)秋分の日 休診

■■■■■■■■


●9/14(木)予約空き状況

9:00~  9:30~
10:00~ 10:30~
11:00~ 11:30~

15:00~ 15:30~
16:00~ 17:00~
17:30~

※2枠以上空いている時間帯を
紹介するようにしました。
担当によって予約枠が空いている場合が
ありますので一度お電話ください。

予約がない場合は順番にご案内しますので、
お時間に余裕を持ってご来院ください。

・楽トレコース

9:00~ 10:20~
11:00~ 11:40~

15:00~ 15:40~
16:20~ 17:00~

・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

メニューはこちら↓
http://bit.ly/1WCHhG1

患者様の声はこちら↓
<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
<エキテン>
http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
http://bit.ly/1PRe7RN


※※健康情報※※

【踵骨骨端症(シェーバー病)と診断されてもできること】

今日のテーマは、

『踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)』

です。

成長期は踵(かかと)の骨がしっかりできあがっていないので、
そのくっついていない踵の骨に
強い痛みが出てしまったものを言います。


あさぬま整骨院に来院している患者さんで
この踵骨骨端症になって
一番治るのに時間がかかるスポーツは

「サッカー」

です。

時々、成長痛と言われて甘く見られがちですが、

痛みが強い時は足もつきたくない状態になるので
歩き方、走り方に変なクセが付きやすくなってしまいます。

この原因は、

●走りすぎ
●ストレッチ不足
●筋肉が硬い
●足を冷やしやすい
●靴のクッション性がない
●練習量や試合量に身体がついていけていない

などが挙げられます。

この条件に当てはまりやすいスポーツが
サッカーと言う事になります。

しかもサッカーの場合、
両側になるケースもしばしばなので

本当に注意が必要です。


他のスポーツでは
対策を講じやすいので
比較的短期間で症状が回復しやすい傾向にありますが、

サッカーの子は日常生活でも
気を付けるようにしてもらわないと
なかなか完全にスッキリする所まで回復しません。

原因に対して対策を紹介すると…

●走りすぎ

コンクリートや硬いグラウンドなどを
走りすぎているスポーツの子は
メニューの工夫が必要です。

コーチと相談して
練習内容、メニューの組み立て、
練習場所などを見直したい所ですが、
現実的に一番難しい所です。

他の原因をできるだけ取り除いていくのが
最善かもしれません。。。


●ストレッチ不足

練習も試合も走ることが多いスポーツは、
ウォーミングアップ、クールダウンを意識して
しっかり周囲の筋肉、関節をほぐしておくことが大事です。


●筋肉が硬い

基本的に身体が硬い子に多く、
走っている時の衝撃を吸収できていません。
練習後や休みの日などに念入りにストレッチや
マッサージをするといいでしょう。


●足を冷やしやすい

夏は特に多かったですが、
冷房、裸足、短パンなどは
疲労が取れないばかりか、
筋肉の疲れが取れないことが多いです。

お風呂に入らない子も
回復が遅くなる場合があります。


●靴のクッション性がない

裸足、スパイクを履くスポーツは
踵への衝撃が強い為、
踵のパットを使ったり、
パット入りサポーターを履いたりすると
負担が減りやすいです。


●練習量や試合量に身体がついていけていない

周囲の筋肉をほぐすことができたら、
徐々に筋トレが必要になります。

動きの激しいスポーツでは
◆栄養不足
◆トレーニング不足
◆睡眠不足
になると、筋肉の発達が間に合わず、

週末の練習後や試合後に
症状が悪化しやすい傾向にあります。

よく食べ、よく寝て、平日の練習で
しっかり鍛えるというのを意識すると
身体ができあがってきます。


これらの原因に対しての対策は
あくまでも炎症が引いてる状態で
効果が出てきます。

踵骨骨端症で厄介なのが、
悪化させて慢性化してしまうと

『炎症症状が取れにくい』

という状態になりやすいです。


歩くだけで痛い、
家や学校で座っている時も痛い、
寝ている時に痛い、

など常に痛みが出てしまっていたら
とにかくアイシングをしなければいけません。


対策が遅れて長期化しやすい疾患ですので、
走り方が悪くなってしまう前に
早めにケアの相談をするといいと思います。

病院だと数か月安静と言われて
治療も何もしてもらえなかったという話もよく聞きますが、

ケアをしっかりすれば症状を和らげ、
できるだけ早く回復させる工夫ができる疾患ですので、
我慢させて放置しないように気を付けてあげてくださいね。


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆