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踵の後ろの痛みはふくらはぎをほぐす | 2017/9/15(金)予約状況

2017.09.15 | Category: 予約状況+健康情報

【踵の後ろの痛みはふくらはぎをほぐす】

■■お知らせ■■

9/18(月)敬老の日 休診

9/19(火)木下先生夏休み

9/21(木)22日(金)浦田先生夏休み

9/23(土)秋分の日 休診

■■■■■■■■


●9/15(金)予約空き状況

9:30~ 10:00~
10:30~

15:00~ 15:30~
16:00~ 17:30~
18:00~

※2枠以上空いている時間帯を
紹介するようにしました。
担当によって予約枠が空いている場合が
ありますので一度お電話ください。

予約がない場合は順番にご案内しますので、
お時間に余裕を持ってご来院ください。

・楽トレコース

9:40~ 11:40~

15:40~ 16:20~
17:00~ 17:40~

・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

メニューはこちら↓
http://bit.ly/1WCHhG1

患者様の声はこちら↓
<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
<エキテン>
http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
http://bit.ly/1PRe7RN


※※健康情報※※

【踵の後ろの痛みはふくらはぎをほぐす】

踵の骨は痛みの場所で
何の筋肉が影響しているのか
全く原因が変わってきます。

昨日紹介した踵骨骨端症は
踵のかどの痛みですが、
比較的範囲が広いものでものあります。


今日紹介するものは
踵の後ろの部分の痛みについてです。

踵の後ろ側は
アキレス腱がくっついている部分になります。


正式名で

『アキレス腱付着部炎』または
『踵骨隆起炎』

などと呼ばれます。


アキレス腱がくっついている所の痛みですので、
原因はふくらはぎの筋肉になります。

アキレス腱自体が痛みが出るものもあれば、
アキレス腱の周囲の組織の痛みが出るものもあって、

この近辺の痛みは
どこに痛みがあって、
痛みが出る動作と出ない動作を確認すると

痛みの場所が特定することができます。


痛みの場所を特定できますが、
治療は基本的には変わりません。

結局は周囲の筋肉の緊張、疲労、
関節の硬さなどなど

マッサージ、ストレッチで
大部分は治ります。

ケアをしっかりしているけど
なかなか治らないもの、

または半年以上痛みが続いているものは
マッサージやストレッチだけではほぼ治りません。


それは、使い方や
関節のズレ、軸の不安定など
バランスの方にまで影響が出ているからです。


昨日の踵骨骨端症や
先日紹介した足底腱膜炎など

痛みが長期化している子は、
運動中の動きでもわかります。


◆走り方が重そう
◆走り方がドタドタしている
◆走っている時に脚が軽く持ち上がる様子がない
◆短距離が苦手
◆ダッシュしてストップしてからの切り返しが遅い
◆ジャンプが高く飛べない
◆動きがやる気なさそう

など

本人は一生懸命しているつもりでも、
周りから評価されていない子は

かなりの確率で
足の痛みを経験して、
その痛みが出ないような走り方のクセがついて、
正しい足の使い方ができない状態になってきています。


これは本人も気づかない状態なので、
周囲の大人(保護者、監督、コーチ、トレーナー)が
気付いてあげるべきものです。

一番もったいないのは

『この子は身体が昔から硬いのよね』

と放って置くことです。


親が硬いからというのは基本関係ありません。

親もケアの仕方を知らなかった、
その時代にストレッチという概念すらない時代だった、

など昔と今の違いが
ケアをするタイミングを遅らせてしまいます。


動きがちょっとおかしいなとか
長時間の動きについていけないとか

何か他の事違うと感じたものがあったら、
しっかりスポーツに対して知識のある先生に
相談をしてください。

※基本スポーツをしたことない先生は
現場に帯同したりしていない限り、
難しいのではないかと思います。


足の痛みはスポーツに影響が強い為、
ちょっと長めの説明になってしまいました。

いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆