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脚のしびれを起こしやすい原因 | 2017/10/12(木)予約状況

2017.10.12 | Category: 予約状況+健康情報

【脚のしびれを起こしやすい原因】

■■お知らせ■■

10/12(木)良子先生午前中不在

■■■■■■■■


●10/12(木)予約空き状況

10:00~ 10:30~
11:00~

15:00~ 15:30~
16:00~ 16:30~
17:00~ 18:00~

※2枠以上空いている時間帯を
紹介するようにしました。
担当によって予約枠が空いている場合が
ありますので一度お電話ください

予約がない場合は順番にご案内しますので、
お時間に余裕を持ってご来院ください。

・楽トレコース

9:00~ 11:40~

15:40~ 16:20~
17:00~

・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

メニューはこちら↓
http://bit.ly/1WCHhG1

患者様の声はこちら↓
<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
<エキテン>
http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
http://bit.ly/1PRe7RN


※※健康情報※※

【脚のしびれを起こしやすい原因】

昨日の続きです(^^)

ちょっと長くなりますので、
興味のある方や実際にしびれで悩んでいる方は
見てもらえると嬉しいです。


脚のしびれで有名なものは

『坐骨神経痛』

です。
一度は聞いたことがあると思います。

坐骨神経痛というのは実は病名ではありません。

坐骨神経に沿ってしびれが出たり
痛み出る『症状』の事を表現しています。

坐骨神経痛が出る原因が何なのか、
そちらの方が病名となります。


例えば、

腰椎椎間板ヘルニアにより坐骨神経痛が出たとか、
変形性腰椎症により坐骨神経痛が出た、

というような言い方になります。


脚への神経は坐骨神経だけではありません。

坐骨神経は基本的には脚の後ろ側全体と覚えておいてもいいくらい、
足の指先までつながってきます。

正式には途中で名前が変わりますが、
神経的には同じものです。

坐骨神経以外には
ももの前に影響する神経などもある為、
その違いをしっかりと見極める必要があります。


かなり広範囲の神経に影響してしまう
背骨の中心に近い部分での神経症状もありますので、

今どのあたりにしびれが実際に出ているのかを
しっかり確認して、先生に伝えないと確定できない場合があります。


先程のヘルニアなどの例でも出しましたが、

脚へ影響する神経をどの部分で圧迫したり、
傷つけたりしたかで病名が変わってきます。

脚へのしびれとして有名なものから紹介していきますね。


○腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の間にある椎間板という軟骨(クッションのようなもの)
の中にある髄核というものがあります。

椎間板が傷付いたり、割れたりしてしまい、
中の髄核が飛び出してしまいます。

その髄核によって坐骨神経などが圧迫されて
痛みやしびれなどを引き起こします。

圧迫する部位によって痛みやしびれの範囲が変わります。


○梨状筋症候群

お尻の筋肉が硬くなったりすることで
坐骨神経を圧迫してしまうものです。

坐骨神経に影響が出るので、
脚の後ろ側を中心に症状が出ます。


○足根管症候群

足首の部分で神経を圧迫してしまうものです。

足の裏や趾先の部分に症状が出ます。


○モートン病

足の中趾、薬趾、小趾へ行く神経を
神経腫が圧迫してしまうものです。

趾先のみ痛みやしびれなどの症状が出ます。


○脊柱管狭窄症

背骨の変形により背骨から出ている神経の部分を
圧迫してしまうものです。

姿勢を良くすると脚がしびれやダルさが強くなり
歩くことが困難になることがあります。

前かがみになると症状が軽減します。



ざっくり有名なものを書いても
たくさんあるなという印象になると思います。

しびれは本当に原因を探して
直接アプローチしていくことが重要です。


しっかり検査してもらえず確定診断が出ない場合は
相談してくださいね^^

長くなりましたが、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました♪


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆