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腰椎分離症は長期休むならトレーニングをしよう | 2017/10/13(金)予約状況

2017.10.13 | Category: 予約状況+健康情報

【腰椎分離症は長期休むならトレーニングをしよう】

■■お知らせ■■

10/21(土)良子先生不在

■■■■■■■■


●10/13(金)予約空き状況

9:30~ 10:30~
11:30~

15:00~ 15:30~
16:00~ 16:30~
17:00~ 17:30~
18:00~

※2枠以上空いている時間帯を
紹介するようにしました。
担当によって予約枠が空いている場合が
ありますので一度お電話ください

予約がない場合は順番にご案内しますので、
お時間に余裕を持ってご来院ください。

・楽トレコース

11:40~

16:20~ 17:00~

・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

メニューはこちら↓
http://bit.ly/1WCHhG1

患者様の声はこちら↓
<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
<エキテン>
http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
http://bit.ly/1PRe7RN


※※健康情報※※

【腰椎分離症は長期休むならトレーニングをしよう】

腰椎分離症は学生に多く、
成長の段階で何らかの原因で
腰椎が正常にくっついていないものを言います。

腰椎分離症はレントゲンだけでははっきり分からず、
MRIを撮ることも多いですが、

原因がはっきりしていないものなので、
時には疲労骨折かどうか悩むものもあります。


基本的には
強い腰痛が出た時に初めて病院へ行くため、

レントゲンやMRIの画像を撮るまで
気付かないことが多い物ですが、

治療自体は腰椎分離症の治療というよりは、
腰痛の症状を軽減させることが初期の目的になります。


痛みが強い時にまず確認することは

●炎症が起きているかどうか

です。

炎症がある時はじっとしていても痛かったり、
歩いたり、階段を上り降りしたりするだけでも
腰に響く痛みが出たりします。

場合によっては夜眠れないこともあります。

炎症がある時の治療法は
できるだけアイシングと安静になります。


炎症がない時は腰を動かすと
痛みが出る症状があります。

炎症のない時にはマッサージやストレッチなどをして
周囲の筋肉の硬さを取っていきます。


周囲の硬さにより圧迫されていた負担を減らすことで
腰椎自体の負担を減らしていきます。


炎症のない状態や痛みもない状態まで
腰痛が落ち着いた時から始めるもの、それが

『筋トレ』

になってきます。

他の所をケガした時にも言っていますが、

ケガをした部位以外は
筋トレをしておくことで、

患部が治った時に復帰が早くなります。

痛みがあると一緒になって何もしない人が多いです。


特に腰椎分離症などになると無理しないように
全ての運動をやめて安静にしてしまいます。

そんな時は是非楽トレなどを使って
鍛えてあげてくださいね。


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆