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オスグッド・シュラッター氏病の症状・症例

2013.01.04 | Category: スポーツ障害,未分類

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全国交通事故治療認定院
スポーツ障害治療専門整骨院

千葉県市原市ちはら台西5-23-5 丸藤会館107号
TEL:0436-64-3712

あさぬま整骨院

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こんにちは!

院長の浅沼です。

 

今日はオスグッド・シュラッター氏病についてお話していきます。

スポーツ障害の中でこの疾患は非常に有名です。

治療家で知らない人はいないと思いますが、治療方法は様々なので治療結果に差が出ている疾患でもあります。

 

まず、オスグッド・シュラッター氏病が膝から少し下の骨の痛みがという事を知っておいてください。

 

■症状■

 

脛骨粗面(けいこつそめん)という所の痛みがメインです。

膝の関節の下の骨(脛骨(けいこつ))という骨が出っ張ってくるスポーツ障害です。

膝の屈伸動作、走る、階段の上り下りで痛みがあります。

状態によって患部に熱を持ち腫れます。

症状が進行すると出っ張った骨がはがれる(骨折のような症状)になることがあります。

 

 

■この疾患の多い年齢■

 

成長期の小学生高学年・中学生に多く、割合として男の子に多い疾患でした。

最近では女子のスポーツも盛んになってきて女の子にも徐々に現れてきています

 

■この疾患になりやすいスポーツ■

 

バスケット・バレー・サッカーなど走る、ターンする、ジャンプする動作の多いスポーツ

 

■あさぬま整骨院に来た患者さん例■

 

・サッカーのクラブに加入していて試合に出るようになってから膝に痛みが出てきた。

 病院に通院しながら運動を続けていたが痛みが一向に治まらず、運動中だけでなく

 家で休んでいるときにも患部に痛みが出るようになって来院

 

・バスケットをしていてフットワークをしていて膝に痛みが出てきた。

 治療せずにいたら膝の下の骨がどんどん出っ張ってきて、屈伸ができなくなって来院

 

・バスケットをしていて試合中に転倒することが多く、いつも膝の下の骨をぶつけていた。

 しばらくして膝の下の骨の出っ張りが戻らないことが気になり来院。

 ぶつけなければ痛みはない状態。

 

・練習後の夜に痛みが出ていたが、しばらくは夜だけで次の日の朝には痛みがなかったので

 成長痛と判断して放っておいた。

 痛みがまったく取れずに毎回練習後に再発するので気になって来院

 

などなど…

 

オスグッドの患者さんは状態の段階はいろいろありますが、痛みが少ないうちは成長痛と判断して、

来院を控えている方が非常に多いです。

 

ひどくなってからだと骨の出っ張りはなくなりませんので、早めに相談することも大事だと思います。

 

次回はオスグッドの状態の検査法・治療法・ケアの仕方を紹介していきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように

 

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→ http://www.asanuma-seikotsu.com/

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