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ヘルニアがあっても痛みの原因が違う!? | 2018/2/10(土)予約状況

2018.02.10 | Category: 予約状況+健康情報

【ヘルニアがあっても痛みの原因が違う!?】

■■お知らせ■■

2/12(月)
建国記念日の振替休日 休診

■■■■■■■■

●2/10(土)予約空き状況

・指圧・整体コース

≪院長≫
9:00~

≪浦田先生≫
※満員御礼

≪木下先生≫
11:00~ 11:30~

※予約がない場合は順番にご案内しますが、
担当によってはかなりお待たせしてしまう可能性があります。
お電話や来院時にスタッフに待ち時間をご確認いただくか、
お時間に余裕を持ってご来院ください。


・楽トレコース

11:00~ 11:40~

15:40~ 16:20~
17:40~ 18:20~


・クォンタムアイ

10:00~ 11:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

※当日予約はお電話ください。
※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪


メニューはこちら↓
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<ホームページ>
http://bit.ly/24m1G8a
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http://bit.ly/1WCHglA
<YouTube>
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※※健康情報※※

【ヘルニアがあっても痛みの原因が違う!?】

一昨日お話しした症状があって、
病院で検査もして特定されたのに、
治療をしていてもなかなか治らない時にどうするか事例を紹介しながら
説明していきたいと思います。


タイトルにも書きましたが、
実際にあさぬま整骨院でよくある事例をいくつか紹介ます。


『ヘルニア』

腰椎ヘルニア、頸椎ヘルニアなどと言われますが、
正式には腰部椎間板ヘルニア、頚部椎間板ヘルニアと言います。

背骨の間に椎間板というクッションがありますが、
その中にある髄核というゼリー状のものが、
椎間板が傷ついた時に飛び出している現象がヘルニアです。

レントゲンでは写らず、MRIを撮ることで確定することができます。

ギックリ腰などをきっかけに検査をしたら発見されることもありますが、
基本的な症状は腰痛、片脚の痛みやしびれです。

ヘルニアにより腰から出てくる神経を圧迫してしまい
症状が出て来るので、治療は腰を中心に行います。


ここで画像検査ではヘルニアを見つけることができましたが、
徒手検査(手を使って動きや硬さを見て原因を特定する方法)では
全くヘルニアの症状が出ていない物もあります。

ヘルニアは全てが症状を出すわけではないので、
ヘルニアがあっても神経を圧迫しないものもあります。

その時は腰の痛みやしびれの原因は他にあります。

影響している可能性がある所は、

●骨盤(仙腸関節)
●股関節
●足関節
●足のの関節
●内臓

などが腰の負担を大きくしてしまい、
症状を強くしてしまうことがあります。


ヘルニアの他にも、

◆股関節臼蓋形成不全
◆変形性○○関節症
◆オスグッド
◆踵骨骨端症(シェーバー病)
◆シンスプリント
◆半月板損傷(半月板形成不全)
◆腱鞘炎
◆テニス肘

など先天性のものや
スポーツ障害のようなものも、

よくある原因と違う場合はヘルニアと同様に
他の場所を確認することが必要です。

症状がなかなかひかない場合は
全身整体をしてみると原因が明確になりやすいので、
スタッフに相談してみてくださいね^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆

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