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【テニス肘になってしまった場合の対処法】

2013.06.05 | Category: スポーツ障害,接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類

 

【テニス肘になってしまった場合の対処法】

 

今日は昨日の続きです。

 

テニス肘になってしまった場合の対処法です。

 

 

前回の【テニス肘の治療ができる病院の選び方】を見ていない方はこちら

 

⇒ http://bit.ly/ZMOGdH

 

 

 

テニス肘などスポーツ障害になってしまった場合の対処法の一番肝心な所は

 

『自分の現在の状態を把握する』

 

ことです。

 

 

 

現在の状態というのはすごく重要で、これをまず誤ってしまうと逆効果の事を

していることがあります。

 

 

長引いてしまっている方は特にこの状態把握ができずに悪化させているケースが

あり、あさぬま整骨院に来院した場合はまずこの状態把握を徹底して学んで

もらいます。

 

 

≪状態把握のステップ≫

 

①炎症のチェック

 

②筋肉の硬さチェック

 

③筋肉の強さチェック

 

④体の使い方チェック

 

⑤クセ・フォームチェック

 

 

だいたい④⑤あたりにくるとほぼ痛みがなくなってきている状態になります。

 

 

それではひとつひとつやり方を教えます。

 

 

①炎症のチェック

 

炎症の症状は『熱感・発赤・疼痛・腫脹』です。

 

・肘の痛い部分を触って、反対の同じ部分と比べて熱を持っていないか?(熱感)

・痛い部分が赤くなっていないか?

・何もしなくてもズキズキする痛みが出ていないか?

・腫れていないか?

 

上記のひとつでも当てはまる場合にすることはただ一つです。

 

⇒ 『アイシング』

 

氷でひたすら冷やしてください。時間・タイミングは上記の症状が取れるまで。

一回冷やして外したときに上記の症状がしばらくして再発するようなら一晩中でも

構いません。

 

まずこの炎症を取り除けないなら100%痛みは取れません。

 

 

 

 

②筋肉の硬さチェック

 

筋肉の硬さをチェックする方法は揉む、ストレッチをすることで分かります。

 

まず肘から手首にかけて(前腕部分)を揉んでみてこりこりしていたり、

痛い所をチェックします。

膨らんでいて弾力がある所が筋肉の部分です。

硬いすじ張った所は腱で、硬い所は骨ですので、そこは避けましょう。

 

 

これと同じ事を肩から肘にかけて(上腕部)も確認します。

 

 

次にストレッチをします。

 

肘を伸ばした状態で手首を下や上に曲げます。指を伸ばした状態、曲げた状態

でも確認します。

 

その時に先程触れた筋肉部分に痛みがあるか、肘の部分に痛みがあるかを

確認します。

 

肘に痛みがある場合はアイシングが足りません。

 

さらに前腕部の筋肉が硬すぎる状態です。

 

 

 

この段階ではとにかく筋肉をほぐすためにマッサージとストレッチをこまめに

行います。

 

 

 

③筋肉の強さチェック

 

筋肉の強さチェックは実際使ってみることで分かります。

 

以前と同じ量使ったら、その直後またはしばらくしてから痛みが増していく

場合は確実に弱くなっています。

 

人の筋肉は使わないと落ちる性質があります。

 

痛みに合わせて安静やセーブした力を使い続けると、そのセーブした力が

上限になってきてしまいます。

 

 

この状態になると筋トレが必要になります

 

※ただし、痛みが落ち着いている状態になっていなかったら、まずは①②を

 徹底してください。

 

 

 

 

④体の使い方チェック

 

身体の使い方には2種類あります。

 

姿勢(身体を動かしていない状態)

動作(動かしている状態)

 

姿勢は無意識の状態で体に負荷がかかっていないかをチェックします。

重心(体の中心となる部分)がしっかり取れているかが負担のかかり方を

変えます。

 

動作は関節の可動範囲をチェックします。

関節の可動域がしっかり確保できているのかというのは関節や筋肉の状態を

表しています。

可動域が完全ではない状態であれば、本来の力を出し切れていない可能性が

あります。

 

特にテニス肘の場合は肩や肩甲骨の動きが悪いと力がうまく伝えられず、

肘周りの筋肉の負荷が大きくなります。

 

 

 

⑤クセ・フォームチェック

 

最後にクセやフォームですが、これは正しいスポーツを自己流でやっている

人に多いものです。

 

ご自分の動きなど一度ビデオで撮ってチェックするとか、筋肉の状態で

外側が硬いのか内側が硬いのかで自分の使いやすい筋肉を把握していると

修正しやすいです。

 

左右均等に使える状態、さらに足の裏から足の指まですべての関節が

うまく使っているかが負担を軽減してくれます。

 

 

 

①~⑤までざっくりお話しましたが、これらのチェックを自分でしていくか

病院などでしてもらうかということになります。

 

 

もし、自分でよくわからない場合はいつでも相談してくださいね(^^)

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

☆皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように☆

 

浅沼 浩幸

 

 

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