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Blog記事一覧 > 予約状況+健康情報 > 痛い時は冷やす?温める?その判断の仕方は?? | 2018/4/19(木)予約状況

痛い時は冷やす?温める?その判断の仕方は?? | 2018/4/19(木)予約状況

2018.04.19 | Category: 予約状況+健康情報

【痛い時は冷やす?温める?その判断の仕方は??】

●4/19(木)予約空き状況

・指圧・整体コース

9:30~ 11:00~
11:30~

15:00~ 16:00~
16:30~ 17:00~
17:30~

≪院長のみ≫
19:00~

※担当によって予約の空きがある場合がありますので、
 ご予約の際に確認してください。


・楽トレコース

9:00~ 10:20~
11:00~ 11:40~

15:00~ 15:40~
16:20~ 17:40~
18:20~


・クォンタムアイ

10:00~ 11:00~
15:00~ 16:00~
17:00~ 18:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

※当日予約はお電話ください。
※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪


※※健康情報※※

【痛い時は冷やす?温める?その判断の仕方は??】

ケガをしたり、ギックリ腰をしたり、
寝違えたりした時に自宅でできるケアの仕方は
どのように判断すればいいでしょうか?

この話は定期的に出てきます笑

メルマガを昔から見てくれている方は
耳にタコができるくらいになってきたと思いますが、

整骨院に来院されるお客さんは
基本的にケガをしたり痛みが出たりしています。

最近メルマガを見始めた方の為にも
時々この話を復習させてもらいますね^^


ケガをした時、痛みが出た時には
判断の仕方があります。

●腫れているかどうか
●熱を持っているかどうか
●じっとしていてもズキズキしているかどうか
●赤くなっているかどうか

この4つになります。

専門用語で言うと、

●腫脹
●熱感
●疼痛
●発赤

これが炎症症状の特徴になります。

炎症症状がある時には冷やすことが大事です。

冷やすといっても、水で冷やすとか
冷え○タを使うとかではありません。

炎症症状はかなり熱を持つ為、
冷えピ○とかでは全く太刀打ちできません。


冷やす = アイシング(氷で冷やす)

が一番効果が高いです。

病院では消炎剤の入ったシップや
消炎鎮痛薬(飲み薬)が出ることがありますが、

炎症症状を早く取り除くには
アイシングが一番反応がいいです。


上記の症状を紹介しても
自分ではよくわからないと言う人もいると思います。

そんな時はこの方法で試してみてください。

◎袋に氷を詰めて少量の水を入れたもの
◎保冷剤にキッチンペーパーでくるんだもの

これを患部に当てて、【気持ちいい】と感じたら
基本的にアイシングをした方がいいタイミングです。

よくわからない人は患部以外の所に当ててみてください。

かなり冷たいと感じるはずです。

その温度差を感じられたらアイシングをしましょう。


体温がもともとすごく高くて、
患部以外も気持ちいいと感じる人は
患部に熱感が出ていなくて温度差がないので
アイシングは必要ないでしょう。

もし痛みが出てきてしまったら、
冷やした方がいいのかを確認して、
必要なければ温めるようにしてみてくださいね^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆