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Blog記事一覧 > 予約状況+健康情報 > 腰の痛みがあるのに腰が原因ではない時の探し方 | 2018/4/26(木)予約状況

腰の痛みがあるのに腰が原因ではない時の探し方 | 2018/4/26(木)予約状況

2018.04.26 | Category: 予約状況+健康情報

【腰の痛みがあるのに腰が原因ではない時の探し方】

■■お知らせ■■

4月30日(月)
昭和の日振替日 休診

5月3日(木)~5日(土)
ゴールデンウィーク 休診

5月7日(月)~8日(火)
木下先生 お休み

■■■■■■■■

●4/24(火)予約空き状況

・指圧・整体コース

9:00~  9:30~
10:30~ 11:30~

15:00~ 15:30~
16:00~ 16:30~
17:00~ 17:30~
18:30~

≪院長のみ≫
20:00~

※担当によって予約の空きがある場合がありますので、
 ご予約の際に確認してください。


・楽トレコース

9:00~ 10:20~
11:00~ 11:40~

15:00~ 15:40~
18:20~


・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 17:00~
18:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

※当日予約はお電話ください。
※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪


※※健康情報※※



【腰の痛みがあるのに腰が原因ではない時の探し方】

あさぬま整骨院では身体を部分的に診ないで
全身を意識して診ていくのでタイトルのようなことがよくあります。

病院や普通の整骨院では
痛みがある所を中心に施術をしていきます。

例として腰が分かりやすいので
腰で説明していきますね。


まず病院では腰が痛いというとレントゲンを撮ります。

例えば腰椎に変形があったとしたら
その変形が痛みの原因となりやすいです。

そんなお客さんの話を聞くと
頭の中でこんな事を考えています。

●腰に痛みが出たのは昨日から…
●ギックリ腰のような強く痛めた記憶はない…
●変形は1日2日でできるようなものではない…
●変形の痛みは変形が進行している時は痛みが続いて、
 変形の進行が止まると比較的痛みはなくなるという性質がある…
●変形の主症状は動き始めの痛み…

その痛みは本当に変形のせいなんだろうか?

診断が出ている場合は
その疾患、病気の症状が現在の症状に合っているのかどうかを
しっかり検査していきます。


レントゲンで異常がない場合はさらに詳しく検査をしていきます。

痛みを引き起こしている原因が
腰の筋肉のせいなのか、関節のせいなのか
痛みが出る動作を確認したり、可動範囲を確認したり、
他の所からの痛みがないかどうかをチェックしていきます。

そうすることで、レントゲンで写った疾患が
今の症状の原因ではないと見つけることができたりします。


腰に限らず痛みが出ている時には頭をできるだけ空白にして
広く身体を診るようにしています。


これを自分で考えられるようにするにはどうすればいいのかと言うと、

○特に痛めた理由がない痛みの場合

痛みがある所の周囲をストレッチしてみてください。
それで痛みが取れれば痛みの出ている部分の身体の硬さが原因です。

それでも痛みが取れない場合は
そのストレッチをした所が原因ではない可能性があります。

痛みが出ている所の足先もしくは指先までほぐしてみてください。


例えば、

右腰なら右足の指まで。

左首なら左手の指まで。

右肩なら右手の指先から右背中まで。
場合によっては右足の指まで。

※身体の中心の時は手の方に行くものと足の方まで行くものがあります。


痛みが出ている所を一生懸命ほぐしても効果がない場合は
このように違う所も意識してみると効果が出てきたりします。

症状がなかなか落ち着かない時は
痛い所だけに捉われず、
身体を広く見る様にしてみてください。


1週間以上症状が続いた場合は
早めにあさぬま整骨院に相談してくださいね^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆