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肩こりからくる頭痛 | 2018/5/30(水)予約状況

2018.05.30 | Category: 予約状況+健康情報

【肩こりからくる頭痛】 ■■お知らせ■■ 6/2(土) 院長・良子先生 幼稚園の父親参観出席の為お休み ■■■■■■■■ ●5/30(水)予約空き状況 ・指圧・整体コース 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~ ※担当によって予約の空きがある場合がありますので、  ご予約の際に確認してください。 ・楽トレコース 9:00~  9:40~ 10:20~ 11:00~ 11:40~ ・クォンタムアイ 10:00~ 11:00~ となっております。 ご希望の方はお早めに お問い合わせください。 予約はこちら↓ 0436-63-3712 ※当日予約はお電話ください。 ※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪ ※※健康情報※※ 【肩こりからくる頭痛】 気圧の変化天気、冷えなどの原因で 頭痛などが出やすい話はよくしているのですが、 もっと一般的な肩こりからくる頭痛について 今日は話をしていこうと思います。 肩こりからくる頭痛を正式名称で言うと、 『筋緊張性頭痛』 です。 肩こりが強くなることは 筋肉の緊張が強くなることを表現しています。 肩こりは昔、夏目漱石が小説で肩こりという表現を使った所、 大流行して日本人に肩こりという言葉が定着したそうです。 肩こりが分からないという人も時々いますが、 肩こりの症状としては、 ●首から肩にかけて筋肉が硬くなる ●肩が重くなる ●バンザイをすると腕が耳にくっつかない ●肩甲骨を動かしにくくなる ●首から肩の筋肉を押すと痛い、もしくは気持ちいい ●肩の筋肉が盛り上がっている などがあると思います。 これらの症状が強くなってくると、 首から肩の筋肉が硬くなってしまい、 首の上部から出ている後頭部へいく神経を圧迫します。 肩こりからくる頭痛の症状は、 ◆後頭部に締め付けられるような感覚になる ◆後頭部にズキズキとする感覚になる ◆後頭部が重くなる ◆後頭部がしびれる などがあります。 痛みの表現は人によって違いますが、 症状が出る位置が ≪後頭部≫ にある、というのがポイントです。 肩こりからくる頭痛の対策としては、 痛みが出ると前出てからで変わってきます。 ◇痛みが出る前◇ ○肩甲骨、肩関節、首のストレッチをする ○大胸筋のストレッチをする ○姿勢を良くする ○姿勢が戻しにくい場合は骨盤、腰、背中のストレッチをする ○お風呂にゆっくり入ったりして身体を温める ○マッサージなども効果がある ○葛根湯を飲む ◇痛みが出てから◇ ○上記のストレッチをする ○身体をしっかり温める ○マッサージよりも整体の方が効果が高い ○痛みの強さ、痛みが出たからの時間によっては痛み止めを飲む などがあります。 少し補足で解説すると、 痛みで出る前なら肩こりを何とかすれば頭痛を予防できるます。 葛根湯などの漢方が効くのに時間がかかるので、 早めに飲み始めれば防ぐことができます。 頭痛が出てから葛根湯を飲むことも有効ですが、 効きが遅い分頭痛が進行してしまうことがあります。 頭痛が出てからは痛み物質が放出されてしまっているので 痛みの強さや痛みが出てからの時間によっては 痛み物質に対して効果のある痛み止めを飲むこともありだと思います。 ただ、肩こりからくる頭痛の根本的な治療法は、 頭痛が出る前に肩こりなどが出にくい身体、姿勢、筋力を作っていく、 これが一番です。 最近、当院でも再発予防プログラムとして、 リラクゼーション・メンテナンスコースを用意して、 定期的にケアをすることをおススメしています。 日常生活でどのような事で自分が肩こりとなっているのか、 またその肩こりを早めに対処する方法は何かを、 一人ひとり、その人の生活の中でやりやすい方法を提案する事で 確実に予防できています。 頭痛の度に痛み止めを飲む習慣も身体には良くありません。 しっかり自分のペースでできるケアの仕方を見つけていってください。 難しい場合はスタッフにいつでも相談してくださいね^^ ☆今日も皆様に全ての良き事が 雪崩の如く起こりますように☆