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夏は脚のだるさが起こりやすい!? | 2018/5/31(木)予約状況

2018.05.31 | Category: 予約状況+健康情報

【夏は脚のだるさが起こりやすい!?】

■■お知らせ■■

6/2(土)
院長・良子先生
幼稚園の父親参観出席の為お休み

■■■■■■■■

●5/31(木)予約空き状況

・指圧・整体コース

9:00~ 10:00~
10:30~ 11:00~
11:30~

15:30~ 16:00~
16:30~ 17:00~
17:30~ 18:00~

≪院長のみ≫
19:30~ 20:00~
20:30~

※担当によって予約の空きがある場合がありますので、
 ご予約の際に確認してください。


・楽トレコース

9:00~  9:40~
11:00~ 11:40~

15:00~ 15:40~
16:20~ 17:00~
17:40~ 18:20~


・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~ 18:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

※当日予約はお電話ください。
※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪


※※健康情報※※

【夏は脚のだるさが起こりやすい!?】

今の時期から夏にかけて脚がだるかったり、
いつもより重く感じている人が増えてきやすいです。

寒い時期の方が脚が冷えて、
調子が悪くなりそうですが、
症状が若干違っていると思います。

寒い時期は気温が低いので
筋肉が冷えて硬くなり、脚がつりやすくなったりします。

肉離れなどを起こしやすくなるのも寒い時期です。


夏になると出てくるものは、
気温が高くなってきているので薄着になりやすいですが、
実際の脚はかなり冷え気味な状態になっていることがあります。

上半身は汗をかくほど暑いのに、
下半身は触ってみるとびっくりするくらい冷たいです。


その状態で冷房が入ったり、
お風呂にゆっくり浸からなくなったり、
裸足で生活したりすることが増えてきます。

その影響で、上半身の循環と下半身の循環に
大きく差が出てきてしまうことがあります。

さらに、靴も軽めのゆったりとした靴やサンダルになったり、
靴底もクッション性の少ないものを履いたりするようになるので、
足の疲れも増しやすいです。


脚がだるいと感じている人は
まずはしっかり自分の脚の温度を確認してみてください。

脚が冷えていると、内臓も冷えやすくなるし、
腰周りの筋肉も冷えやすくなるのでギックリ腰のリスクが上がります。

脚が冷え気味な人は、まずは温めるということを意識してみましょう。


次に、脚が重い、重だるいと感じている人は
足首や足の指の動きを確認してみてください。

その後に膝関節、股関節、腰の動きも確認してみましょう。

曲げ伸ばしがしづらい、
関節が詰まっている感じがする、
曲げるとスジが突っ張った感じになる、

という症状が出ている人は、
その固まっている関節から先が重く感じやすくなっていると思います。


動きの悪い関節部分で流れが滞って、
足先に溜まっているような状態になっているので
重だるい感覚になってきてしまいます。

もし、脚が重だるくて上記の関節の症状が出ているようなら、
お風呂でしっかり温めながらストレッチをしていきましょう。

脚の重だるさが軽減しやすくなると思います。


その他にも
冷たい飲み物を飲み続けたり、
アイスなど冷たい食べ物をよく食べている人は、

内臓の冷えから循環が悪くなっている場合があります。


意外と油断しやすい冷え症状を
しっかり意識することで予防ができますので、
まずは一つひとつ自分の感覚を確認してみてくださいね^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆