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寝違えの症状と治療法

2012.06.23 | Category: 接骨・整骨・柔道整復・柔整,未分類

千葉県市原市ちはら台にある全国交通事故治療専門認定院のあさぬま整骨院です。

 

今回のテーマは「寝違えの症状と治療法」です

 

寝違えという言葉は聞いたことがあると思います。

寝違えとは不自然な姿勢で寝ていて、起きる時に筋肉が固まって痛みが出てしまうことをいいます。

 

しかし寝違えは起きているときにも起こることがあります。

 

原因や症状を理解していると、寝違えの状態が起きているときにも起こるということがわかります。

 

原因は

①日頃の疲労が溜まっていて、筋肉が固まっている

②寝不足気味である

③ストレッチ不足

④普段シャワーのみでお風呂に入浴することが少ない

⑤姿勢が悪い

などなど

 

筋肉が冷えたり、固まっている人ほど寝違えを起こす確率が高くなります。

 

症状も人によってかなり変わりますが、その重さはどれだけ普段から筋肉が固まっているかで差が大きいようです。

 

症状は

①筋肉が突っ張って、首を動かせない

②首が傾いてしまっている

③肩甲骨や肩が下がっている

④肩を上げることができない

⑤着替えが困難

などなど

 

こんな症状が軽く起こる人とまったく動かせないほど出る人がいます。

 

治療方法もかなり症状によって変わってきます。

 

痛みの治療で基本的なことは変わらないので覚えておいてくださいね。

 

<痛みの部位に炎症が起きている場合>

炎症(熱をもっている状態)が起きている時にはマッサージや温めるのは禁忌です。

悪化させることになるので絶対にやめましょう。

炎症が起きているときの対処は「アイシングと安静」です。

とにかく患部を冷やして固定しておきましょう。

 

<炎症が起きていない場合>

熱が出ていない状態であれば、筋肉が固まっているだけなので

しっかり温めます。

さらに肩関節や肩甲骨、上腕部のストレッチを行い血流を良くしてあげることも症状改善には有効です。

 

早く症状を改善したい場合は早く改善するための特殊な治療もありますので、

整骨院などの筋肉の痛みに得意な治療院へ行くといいと思います。

 

当院も得意ですのでいつでもご相談ください(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様に全ての良き事が雪崩の如く起こりますように