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【スポーツ障害治療】バスケット専門外来
バスケットは院長が学生時代に続けていたスポーツです。
体格・筋力・持久力・バランス・体の使い方など細やかな指導が必要なスポーツです。
広い範囲で求められるスポーツですので、スポーツ障害も多くなりやすいです。

プロのトレーナーとして何でも質問してみてください。

バスケットの練習・試合でこんな悩みを抱えていませんか?

  • ダッシュしてストップした時に膝が痛む

  • リバウンドをして着地した時に相手の足を踏んで足首をひねった

  • ジャンプシュートのバランスが悪い

  • 3Pシュートが届かない

  • フットワークをしすぎて、ももやふくらはぎが痛い

  • ディフェンスの足にひっかかって転んで膝を打った

当院の専門治療ではこのようなことをお約束できます

  • 1

    プロスポーツ選手が使用している医療機器を導入しているため、
    ケアを徹底して行うことができます。

  • 2

    筋肉の炎症を抑え、筋肉の回復力を高めるための専門治療を
    提供できるため、症状改善の速度が他院よりも早い。

  • 3

    ご自宅でできるセルフケア指導を
    徹底して教えることができます。

  • 4

    テーピングなども活用し、
    練習をしながら治療を行っていきます。

  • 5

    症状の原因を追究する為、
    どこに行っても治らなかった症状の根本改善が得意。

  • 6

    試合前などには、できるだけコンディションを良くするため
    徹底して治療を行います。

  • 7

    自宅でできるケアや筋肉トレーニング指導を行うことができますので、
    よりパフォーマンスを向上させることができます。

オスグッド・シュラッター氏病(バスケに多いスポーツ障害)

オスグッド・シュラッター氏病は成長期が始まる小学生高学年から成長期が終わる高校生ぐらいまで続く傷病名です。

進行すると骨が出てくるスポーツ障害です

オスグッド・シュラッター氏病(通称オスグッド)は
バスケットボールやバレーボールなどジャンプ競技に多いスポーツ障害です。
膝の使い方が悪かったり、練習後のケアが足りない場合によく起こります。

初期の頃は膝のやや下に痛みを訴えるだけですが、
だんだん進行してくると膝のお皿(膝蓋骨)周辺まで痛みが広がることもあります。
膝の下の骨が出っぱてくるのも特徴です。

オスグッドは早期に使い方やケアの仕方を理解しておかないと
骨の変形を早めてしまいます。

重症になると変形した骨がはがれて、骨折のような状態にまでなることがあります。

オスグッドの原因はももの前の筋肉(大腿四頭筋)に引っ張られて起こります。

膝をつま先よりも前に曲げていく動作が多かったり、
ももの前の筋肉のケアが足りないと負担かかかりやすいと言われています。
時には成長期で骨の成長に比べて筋肉は成長が遅いため、
大腿四頭筋に引っ張られて起こると説明されることもあります。

患部に熱を持っている時はアイシングと安静を!!

成長期が終わるまで続くこのスポーツ障害はしっかりとした知識を持ってケアをしていくことが大事です。

膝の下の骨に熱を持っている  ⇒ とにかくアイシングと安静に
      熱を持っていない ⇒ ももの前の筋肉をマッサージしていく

●ストレッチをする時には次の注意点を確認してください。

膝を曲げてかかとをお尻にくっつくようにもっていくストレッチがももの前のストレッチになります。

その時に膝の下の骨に痛みがある場合 ⇒ とにかくアイシングとももの前をマッサージしていく
膝の下に痛みがなく、ももの前が伸びている ⇒ その状態になればストレッチが可能な状態です。
                       念入りにストレッチをしていきましょう。

自分の状態が今どういう状態なのかをしっかり把握できるようになることが、
オスグッドをコントロールしていくのに不可欠です。
自己判断せずに、早期に適切な治療を開始しましょう。
※テーピングでの痛みの軽減方法はテーピング動画のページをご覧ください。