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Blog記事一覧 > 予約状況+健康情報 > 捻挫や打撲は初期治療が大事です | 2018/6/21(木)予約状況

捻挫や打撲は初期治療が大事です | 2018/6/21(木)予約状況

2018.06.21 | Category: 予約状況+健康情報

【捻挫や打撲は初期治療が大事です】

■■お知らせ■■

6/22(金)
木下先生 午後お休み

6/25(月)~27(水)
浦田先生 お休み

■■■■■■■■

●6/21(木)予約空き状況

・指圧・整体コース

9:30~ 10:30~
11:00~ 11:30~

15:00~ 15:30~
16:00~ 16:30~
17:00~ 17:30~
18:30~

≪院長のみ≫
19:30~ 20:30~

※2枠分空いている時間のみ案内しております。
担当によって予約の空きがある場合がありますので、
 ご予約の際に確認してください。


・楽トレコース

9:00~  9:40~
10:20~ 11:00~
11:40~

15:00~ 15:40~
16:20~ 17:40~
18:20~


・クォンタムアイ

9:00~ 10:00~
11:00~

15:00~ 16:00~
17:00~ 18:00~


となっております。

ご希望の方はお早めに
お問い合わせください。

予約はこちら↓
0436-63-3712

※当日予約はお電話ください。
※明日以降の予約はメッセージからでも予約可能です♪


※※健康情報※※

【捻挫や打撲は初期治療が大事です】

大会シーズンになってきているので、
ケガをした時に初期治療についてのお話しです。

捻挫などのケガをした時に
大会に間に合わせたいと相談されることがよくあります。

大会に間に合わせるだけでなく、
できるだけ早く治す為にも、

『初期治療』

についてしっかり意識しておいた方がいいです。


ケガをした時の初期は
患部に炎症が起きていることが多いです。

そして、内出血も起きています。

この状態を放っておくと
どんどん患部が腫れてきてしまいます。

患部が腫れている状態が長く続いてしまうと
ケガをした部分の修復に影響が出てきます。


切れてしまった靭帯や筋肉などの細胞は
できるだけ近づけておくと修復しやすいです。

しかし、腫れているとその切れた隙間に入り込んでしまい、
くっつきにくくなってしまいます。

その為、初期は炎症や出血をできるだけ早く止めて、
さらに出てしまった腫れや出血をできだけ早く散らさないといけません。


初期治療で必要な事とは…

○安静
○アイシング
○包帯などで圧迫固定
○患部を持ち上げて腫れや出血が溜まらないようにする

これらのことを

『RICE処置(ライス処置)』

と言います。


この処置をしっかりしないと
患部の修復に時間がかかります。


最近の病院や整形外科では
包帯固定をせずに安静にすることがあるそうですが、

歴史のある接骨院で働いていたので、
この包帯固定は大事だと思っていますが、

包帯を巻かない、もしくは巻けないという治療院も存在するので
ケガを治す時にどのような処置をしてくれるのかということも
治療院選びのポイントかもしれませんね。


もし、大事な時期にケガをしてしまったら
早めに相談してくださいね^^


☆今日も皆様に全ての良き事が
雪崩の如く起こりますように☆